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ウム・ヴェルト恒例行事、社外見学会を実施しました。

今回で23回目を迎える社外見学会、まずは栃木県 宇都宮市にあります、カンバク(株)様を見学させてもらいました。

こちらでは食品飲料等の中味の入った液体系産業廃棄物(廃酸)を圧縮、破砕処理をしながら
容器と中味を分別し、微生物及び中和処理にて大切な資源である水へと戻す中間処理業務を行っております。

ペットボトル・瓶・缶などの容器はそれぞれ、ラインごとに圧縮・破砕処理を施し、
廃プラスチック・ガラスくず・金属くずに分別して再資源化しています。
現在、廃プラの一部はウム・ヴェルトを通して燃料化リサイクルの処理をしております。

上から眺めた、ACA(活性化接触曝気法)排水処理設備はとても迫力があり、まさに圧巻でした。


まずはスライドショーでの会社案内

特に微生物処理での内容は大変勉強に
なりました

こちらがACA排水処理設備です

あまりの迫力に見入ってしまいました

容器入り飲料を圧縮・破砕処理する設備

沢山の質問に対し、細かく丁寧に
答えて頂きました。

続いて訪れたのは、有機質肥料と芝管理資材を提供されている鹿沼化成工業(株)様にお邪魔しました。
場所は栃木県 日光市にて、一日になんと288トン入る堆肥化施設が今年2015年3月から新しく稼働しはじめました。
中には7年の歳月をかけて作り上げた堆肥もあり、施設外で山状に積み上げられた壮大な光景が大変印象的でした。
ウム・ヴェルトの新たな協力処分場として、さらなる食品リサイクルの提案ができるように情報収集を含め見学をさせてもらいました。


広く大きな建屋に圧倒

取締役の小堀様にご案内して頂きました

この施設内で堆肥化

初めて見る光景に
新入社員も熱心にメモをとっていました

こちらは芝用に開発されたペレット状の
肥料です。

ゴルフ場のグリーンをイメージした
実験用の芝が大変綺麗でした。

最後は、セブンイレブンのお弁当やお総菜の製造工場として有名な、武蔵野 栃木工場様にお邪魔しました。
今年2015年4月から弊社で廃プラスチックの収取運搬を行っております。
担当の方へのご挨拶を含め、現状の置き場の把握など、工場周辺を移動しながら見学をさせていただきました。
さらに新商品がどのような形で作られていくのか、開発や工場内での工程も含め、興味深いお話で時間があっという間に
過ぎてしまいました。
お仕事中にもかかわらず、忙しい合間を縫って対応してくださったご担当の高様の心温まるおもてなしに、
社員一同大変感謝をしております。


栃木県 佐野市にあります武蔵野 栃木工場

まずは会社案内を含めたご紹介をして
頂きました

お置き場をそれぞれ見学

どのような工程で廃棄物が排出されるのか
細かく説明して頂きました

興味深々に話を聞く新入社員達

出来上がったオススメ商品のPRも
ありました

 

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